カテゴリー
ブログ

X-Pro3のこと

Photo by あっちゃん

相棒のX-Pro3

私の愛用しているカメラはX-Pro3です。見た目がなんともベリーグッドなのです。

カメラ遍歴 2020.10 ver.

  • 2016年11月
    • Canon EOS kiss X7を購入、人生初カメラでうきうききゃっほい
  • 2017年9月(たぶん)
    • RICOH Theta S購入
    • デバイスとしてかなり面白いなと思い購入したんだ
  • 2018年5月
    • ミラーレス機が欲しくなる、FUJIFILMの思想に共感しFUJIFILM X-T1を購入
  • 2018年6月
    • なんだか光学ファインダーがついた機種も欲しくなりX-Pro1を購入、なんでやねん
  • 2018年9月
    • フィルムぽさってなんやんねんと思いフィルム機であるFUJICA ST605IIを購入
    • 大明神からいただいた
  • 2018年12月
    • 2台体制はやっぱり面倒になり両方売りX-Pro2を買う
  • 2019年9月
    • コンデジも知る必要があると思いX100Fを購入
    • 自分の誕生日プレゼントを言い訳にした
  • 2020年1月
    • 背面モニター邪魔だし隠せるX-Proシリーズ出たら買うわとか言ってたらX-Pro3が発売されたので買う
  • 2020年3月
    • 大明神からCanon 1D2Nを買う
    • 一眼レフで成長をする時が来たんだよ

めちゃくちゃなカメラ遍歴ですが今が最高なので良いでしょう…ちなにみ機材は少しずつ減っているよ大丈夫!
ちなみにX-TシリーズにせずX-Proシリーズにしたのかというとカッコいいからです。以上。

X-Pro3のいいところ

自分なりにかなり考えてみました!

  • カッコいい
  • マジでカッコいい
  • 超カッコいい
  • なんとまあカッコいい
  • すごくカッコいい

まあざっとこんなものでしょう。正直無駄な要素をしっかり詰め込んでいるし、よく作れたなという感想はあります。正面からご覧ください。

は?カッコいい… 見てるだけでテンションが上がるカメラは大事です。ちなみに見た目の問題でRRSのプレートとPeak Designのストラップ(FUJIFILMロゴ入り)を使っています。見た目は大事なので。

さて、機能面でもう少し良いポイントに突っ込んでみようと思います。

  • SS、ISO、F値のダイヤルがそれぞれある
    • これはFUJIFILMのカメラ共通項目ではありますが、このインターフェースはめちゃくちゃ好きです
  • ISO感度ダイヤルがSSダイヤルと同じダイヤルにあるのちょっとカッコいい
    • フィルムカメラと同じギミック
  • チタンを使った高級感あるボディ
    • 世の中賛否ありますが、僕は触り心地の良さで永遠に触ってしまう
  • Hidden LCDはなんだかんだ便利
    • 邪魔な時は仕舞える、ローアングルの撮影ができる、出来ることが結局増えた気がする

結構文句言う人多かったんだけど、どうせそんな人たちは買ってないし買わないし別にどうでも良くない?実際使ってみるとテンション上がるし良いカメラですよ。

撮った写真たち

フィルムシミュレーションはクラシッククロームかクラシックネガティブです。ストリートから花、景色などなんでも行けてしまう、非常に良い絵を出してくれます。レンズももちろん素晴らしいですし、それを受け止めるボディも最高です。何よりかっけえ………..

富士フイルムのカメラ全般ですが、個人的には青色の出し方が好みです。もちろん自分の色の設定もありますが、非常に綺麗です。青が深いけど、嫌な感じではなく良い色合いです。

特に姫を撮影する時に、姫の持つ透明感とX-Pro3の出す絵がぴったりとはまっている気がしてとても気に入っています。先ほど見せた5枚目をわざわざ大きく表示しているのはこの透明感を是非見て欲しいという思いです。白の表現がとても良いのでしょう、肌の白さと鍵盤の白さはキチンと別、そしてどちらも良い白が表現されています。文章を書いているうちに姫のためにあるカメラなのではと思い始めました。うん、正解。
姫の透明感とセンスを収めるのに大活躍中の作品を是非ご覧ください。

みんなFUJIFILM使おうぜ

FUJIFILMのカメラは見た目でまずテンションが上がる、これは使い続けようという気持ちを沸かせてくれます。実はとても大事な要素なのではないでしょうか。

X-Pro3に限らず、みんなFUJIFILM使おうぜ。ちなみに2020年度9月末までの時点で8人ほどFUJIFILMのカメラを購入させることに成功しています。FUJIFILMさんはそろそろ僕を起用してもいいでしょう。

それではまた会いましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です